日記

「マイ・シネマ」始めました。

この度、「マイ・シネマ Baby」という新しいサービスを
始めましたのでここにご報告申し上げます。

「マイ・シネマ」というのは、お客様の大切なお写真から、
映画のように感動的な映像作品をお作りするサービスです。

その第一弾である「マイ・シネマ Baby」は、
お母さんと生まれたばかりの赤ちゃんをテーマにいたしました。

◆デジカメやスマートフォンで撮影したお写真
◆それぞれのお写真に付けるコメント
◆思い出の音(泣き声やお気に入りのおもちゃの音など)
◆未来のお子様へのメッセージ

を素材としてお預かりし、それを映画制作のスタッフが演出し、
5分間ほどの映像作品にして差し上げるというサービスです。

お子様をお産みになった時のお母さんのあたたかい想いを作品に
封じ込めて、10年後、20年後に観ても古さを感じさせないような
映画のような作品に仕上げることをコンセプトにしております。

結婚式などでよく見かけるスライドショームービーの
一種なのですが、ただ写真を時間に沿って順番に表示するだけの
ものではなく、映画制作のクリエイターによって練りに練られた
構成や演出、音楽や効果音が特徴で、
「作品」として何度でも繰り返し観たくなるような、
物語性を感じられるようなものになっております。

僕は数年前からこのようなサービスをいつかやってみたいと
思っていました。

スマートフォンの普及によって、誰でも簡単に高画質な写真が
撮れるようになりましたし、音声や動画までもご自身で用意して
素材として送信していただくことができる時代になりましたので
いよいよ始めることにいたしました。

「言葉にできないけれど、なんかいいね!」

というような「映画特有の深い味わい」をお感じいただける、
そんなサービスになっております。

宝物のようなお写真を映画のような美しい作品にして、
未来のお子様への贈り物にしてみてはいかがでしょうか。

マイ・シネマ Baby

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。