日記

「非日常」が「日常」を輝かせます

先日、サーカスを観に行きました。
大きく張られたテントの中に入るとそこは非日常の世界。
妖しくも美しい、猥雑で物哀しい空間が広がっています。

人間は、日常と非日常を行ったり来たり。

日常で抱え込んだ苦しみを非日常が消し去ってくれます。
そして、非日常で心に新しいものを得てまた日常に戻ります。

非日常で得た感動やわくわく、元気や輝きを武器に、
日常の荒波を乗り越えていきます。

非日常が無くても生きてはいけますが、
非日常が有ることで、日常の質を高めることができるでしょう。

本や音楽、映画、サーカス、ディズニーランド、演劇、遊園地、
旅行など、非日常は至る所にあります。

今日の音楽

お城への招待/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。