日記

あらゆる行動に締め切りを設定しよう

黒澤明監督の映画『生きる』をご覧いただいても分かるように、
人間は自分の命の有限さを思い知った時に初めて、何か意味の
あることを成し、社会の役に立ちたい、良いものを残したいと
感じるようです。

誰もがいつかは命を終えるのに、このことを忘れて日々を
暮らしているのは、日常の雑事による多忙のせいでしょうか。

締め切りを設定することで、今何をやるべきかがくっきりして
きますね。
締め切りがないプロジェクトはいつまでたっても進まず、
結局は成されることなく終わってしまうものです。

あらゆる行動に締め切りを設定してみると、気持ちに張り合い
が生まれ、物事が円滑に進行し、結果が生み出されるでしょう。

今日の音楽

悲しみの空/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。