日記

いのちのシンフォニー×慈しみのアリア

イザナギTaROさんの新曲『いのちのシンフォニー』と
『慈しみのアリア』が、本日リリースと相成りました。

先日もこの場で書かせていただきましたが、
イザナギTaROさんは、テノールとカウンタ-テナーの二色の声を
自由自在に使い分けることのできる稀有な歌い手さんです。

カウンターテナーは、男性が女性の声域を歌う技術ですが、
そっくりそのまま女性の声というのではなく、
当然のことながら男性の雰囲気がプラスされるため、
中性的でこの世のものとは思えない不思議な美しさがあり、
むかしから人々を魅了してきた歌声です。

この度リリースされた2曲は、
ぜひともたくさんの人にお届けしたい曲となりました。

『いのちのシンフォニー』は壮大な自然讃歌で、
『慈しみのアリア』は心傷んだ人への愛の子守歌です。

僕は、目覚めと共に『いのちのシンフォニー』を聴いて
その日一日の活力をいただき、夜眠りにつく時に、
『慈しみのアリア』を聴いて夢の世界に入ります。

サイトで歌詞を無料でご覧いただけるようになっておりますので、
イザナギTaROさんが紡いだ言葉をまずはご堪能いただき、
引き続き音楽と歌声をお楽しみいただければ幸いです。

◆いのちのシンフォニー/イザナギTaRO

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。