日記

すべての行動に10~30%ほどの余裕を設けよう

どんなことをする場合でも常に「余白・余剰」を生み出すことを
意識していたいと思っています。

たとえば、何かの準備をする時、必要最小限の準備からあとほん
の少し、数値で言うなら、10~30%ほど余計に準備します。

たとえば、仕事をする時、必要最小限の仕事をして納品するので
はなく、あとほんの少し、数値で言うなら、10~30%ほどの価値
を上乗せすることを意識します。

また、鞄に物を詰め込む時、ギッシリ詰めるのではなく、
10~30%ほどの余白を鞄の中に残します。

収納は常に10~30%ほどの余白を維持することを意識して、
その余白に新しいものをしまい込むのではなく、その余白が
侵されないように、日々物を増やさないことを心掛けます。

人に悪さをされた時にも、通常であれば怒ってもよいと思われる
ポイントから10~30%ほどの猶予を設けて、大目に見てあげる
ことを意識します。

このように自分自身が行うあらゆることに余裕を作り出していく
ことがとても重要であると最近思うようになりました。

そして、人から何かしてもらった場合はこれとは真逆になります。

つまり、自分が望んでいたものよりも10~30%ほど少なかったと
しても、それで満足するように心掛けると良いでしょう。

今日の音楽

美しい雨(バージョン3)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。