日記

まずは女の子が元気に

今日は桃の節句、ひな祭り、女の子の幸せを願う日ですね。

「最近は暗いニュースが多い」

という言葉をよく耳にしますが、これは実は、
いつの時代でも言われることなのではないかと思います。

エジプトの象形文字を解読したら、

「今時の若い者は・・・」

と書いてあったというエピソードと同じように、
人間社会においては永遠のテーマなのでしょう。

そんな中、社会を明るくしたいという思いで、
僕たちは日々仕事をしているわけですが、
どうしたらなるべく少ない労力で、なるべく短時間で
社会を明るくすることができるだろうと考えてみますと、

「まずは女性に明るく元気になってもらえれば良い」

という結論にたどり着きます。

なぜなら、女性が満足すると、
その周辺にいる男性や子供たちも勝手に満足するからです。
つまり、男性や子供たちを明るくする手間が一気に省けます。

奥さんや恋人、お母さんが笑顔でいると、
男性も子供もそれを見て勝手に笑顔になって、
ひいては世界中すべての人が笑顔になることでしょう。

「女性は太陽である」

という言葉は一見するとありふれた言葉ですが、
実はとても大きな意味のある、この世の真実だと思います。

何だか「女性まかせ」のようで恐縮限りないですが、
まずは世の女性たちに輝いてもらわなければ、
社会の暗さ、閉塞感は無くならないでしょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。