日記

ガラケー復活

スマートフォンの大ヒットによってガラケー(ガラパゴス携帯、
つまり昔からある形状の携帯電話のこと)は滅んでしまった
かのように思えた一年でしたが、ここにきて、
そのガラケーが息を吹き返してきているようです。

ビジネスマン(特に営業の人)にとっては、お客さんとの通話が
生命線となりますが、スマートフォンは電池の減り方が
恐ろしく早いため、充電器に接続しながら、
コンセントのある壁にへばりつくようにして通話しなければ、
安心して仕事の話はできません。
それでは、家の電話と何ら変わらないことになってしまいます。

ガラケーは通話のみに使用するとかなり長時間話せますし、
音質にも安定感があり、安心して仕事に使うことができますね。

「iPadなどのタブレット端末&ガラケー」

というのが、今ビジネスマンにとっては一番仕事のしやすい
ツールの組み合わせなのかもしれません。
ガラケーで通話しながらタブレット端末でホームページを見たり
メールをチェックしたりすることができます。

今後、メーカーは、ビジネスマン向けに強化したガラケーを
次々とリリースしてくるかもしれません。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。