日記

コーヒーで死んでしまわないように

コーヒーが大好きで、一日中コーヒーばかり飲んでいるので、
いったいコーヒーをどのくらい飲んだら死んでしまうのだろうと
ふと心配になって調べてみました。

お湯やお砂糖ではなくコーヒーに含まれるカフェインの致死量
ということで言うと、10グラム、コーヒーカップで約100杯を
30分以内に摂取すると死んでしまうそうです。
さすがの僕もそこまでは飲みませんが、死なないとしても、
カフェイン中毒という心配もありますね。

1日にコーヒーカップで6、7杯ほど飲むと、
それはもうカフェインの「多量摂取」ということになるそうで、
それが慢性的だとカフェイン中毒ということになります。
(飲まないと頭痛がしてきたり精神的に不安定になったり、
まるで麻薬のようですね。)

僕は1日に6、7杯は飲むことがありますので、
気を付けなければいけないということになります。

しかし、コーヒーには効能もたくさんあって、

◆眠気がなくなる

◆疲労感がなくなる

◆気分がすっきりする

◆元気が出てくる

◆集中力がアップする

◆仕事の能率が上がる

◆基礎代謝が10%アップする

◆腎臓を刺激し尿量を増加させる

◆脂肪の分解を促進させる

◆痩せられる

など、良いことがたくさんありますので、
中毒にならない程度にこれからも摂取し続けようと思います。

結局は、コーヒー万歳。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。