日記

ストレスを消すおまじない

ストレスを甘く見てはいけません。

人間が犯してしまう失敗や間違いの多くは、本来はそのような
ことを引き起こしてしまうほどに技術が不足しているというわけ
ではないにも関わらず、心にのしかかったストレスが原因で、
自らが生じさせてしまっているものであるからです。

また、ストレスの蓄積が健康を蝕んでしまうことは、
よく知られていますね。
心だけではなく肉体にも大きな負の要素として働くのです。

しかし、生きている限り、あらゆるストレスがかかります。

それは朝に目覚めた瞬間から始まり、夜に眠りにつくまで
次から次へと形を変えて心に襲い掛かってきます。

あらゆる物事は自分が思ったようには進みません。
むしろ自分が思ったのと真逆の方向に進むことが多いでしょう。
この時に心にストレスが生まれます。

せっかくやる気が出てきたのに思わぬ障害の出現によって阻害
され、やる気が消え失せてしまうこともあるでしょう。
この時に心にストレスが生まれます。

ストレスが生まれたその時に、それを放っておくと、
ストレスは心の中に居座り続け、やがて大きなトラブルを引き起
こす火種となってくすぶり続けます。

ストレスが生まれたら、何とかして消さなければいけません。

「よくあることだ」

「ああ、またきたか」

というような、ストレスの存在を認め、許容するような言葉を
おまじないのように声に出して言ってみましょう。

心の中のストレスが消えて無くなるまで、
何度でも繰り返し唱えましょう。

とてもアナログな方法ですが、とても効き目があります。

今日の音楽

美しい雨/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。