日記

スマートフォンの年末大掃除

スマートフォンを使うようになってからというもの、
便利で楽しいアプリを見つけるとすぐにダウンロードして
使ってみたくなります。

おかげで一時はスマートフォンの中がアプリでいっぱいになり、
どこに何があるのか把握できないくらいになってしまいました。
同じような方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、時間が経つと当然のことながら頻繁に使用するアプリと
全くと言っていいほど使用しないアプリとに分かれます。

僕はiPhoneを使っているのですが、iPhoneはアプリの数が多く
なると、ページをどんどん増やして表示させることができます。
一時は何ページにも渡って多くのアプリが陳列していましたが、
これをすっきり美しくしたいと思い、必要のないものは消去して
1ページに収めることにしました。
つまり、ページをスクロールすることなく、
すべてのアプリに瞬時にアクセスできるようにしたのです。

また、新しいOSではフォルダを作ることができますので、
同じジャンルのアプリをまとめておくことができますね。
たとえば、写真を撮るためのアプリや画像編集のアプリは、
すべて「写真関連」というフォルダを作って、
その中にまとめて入れておくことができるわけです。

自分に課したのは、
とにかく1ページ以内にすべて収めようということでした。

また、アプリを消去するかしないかを決める時には、

「ほんのたまに使うものは残すのではなく消去する」

という方針にしました。

「そのアプリを使わないで済む方法」

を考えるのです。

これを実際にやってみますと、普段使用しているアプリは
驚くくらい少ないことに気が付きます。
無事に1ページに収まり、
現在スマートフォンの中に生き残っているアプリは、
自分にとって相当必要としているものだけ
ということになりました。

これからも新しいアプリはこまめにチェックしていきますが、
今あるアプリの座を奪えるくらいに便利かどうかが
使用の判断材料となります。

パソコンやスマートフォンの中身というのは、
自分のお部屋や自分の脳の中身と同じですので、
きれいにすると心まですっきりします。

この年末の大掃除のひとつとして皆様もぜひどうぞ。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。