日記

ルールが自由を生み出す

自分にルールを持つことはとても大切です。

ルールとか規則などというと、自由な行動を制限するかのような
不自由なイメージがありますが実はその逆です。

ある一定のルールを設定すると、
それが定規の目盛のような役割を果たし、
行動がすっきり整ってきます。

全く何のルールも規則もないところでは、
一見自由に見えますが実はものすごく不自由なものです。
何の行動も起こすことができずに、
ただ時間ばかりが過ぎていくでしょう。

つまり、ルールの無い自由なところほど不自由で、
自由になるためにはルールを必要とするのです。

何となくはっきりすっきりしない人生を送ってしまっているな
とお悩みの方はぜひご自身にルールを定めてみてください。

何時から何時まではこれをするというように、
一日という時間に目盛を付けたり、
お菓子は午後3時にだけ食べるなどと規則を設定しましょう。
どんな簡単なルールでも構いません。

ルールを決め、それを「必ず」守ることで、逆に、
自由を感じられることにお気付きいただけるでしょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。