日記

ルールを決めてそれを守ろう

どんなことでもそうですが、まず自分なりのルールを作る、
ということはとても大切です。

こんな場合はこうする、こんなことが起こった時には
こうやって対処する、というように決めておくのです。

ルールを決める時の基準は何でも構いません。
時間的に最も効率的な方法という視点で設定しても良いですし、
絶対に譲ることのできないポリシーをもとに決めても良いです。

そして、ルールができたら、それを必ず守ることです。

口では簡単に言えますが、実はこれがなかなかできません。
ルールを守るというのはある種の「禁欲」でありまして、
こうしたいああしたいという欲望に規制をかけることです。
欲の塊である人間には至難の業というわけですね。

しかし、ルールを守ることができないと、
多くの失敗が生まれてしまいますので、
ここは自分に厳しく実行していきたいものです。

また、時には、ルールに変更を加える必要も出てくるでしょう。
そのルールが今の状況にマッチしなくなってきたり、
ルールを決めるコンセプトが変わった時などです。
このような時には柔軟な姿勢でルールの改正にのぞみましょう。

より良いルールを作り、常にバージョンアップを心がけ、
それを守り続けていくことで、夢の実現は近付きます。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。