日記

一日を大切に生きるということ

「明日死ぬつもりで今日を生きる」

という考えで、日々の時間を大切に暮らしたいと思っています。

しかし、そんな風に思うのも朝のうちだけで、朝ごはんを食べ終
える頃にはもう怠惰な感情が心に忍び寄ってきます。
そしてそのことに気が付くことはありません。

一日を大切に生きるというのは、何と難しいことでしょう。

漠然と思っているだけでは決してできないことだと
思い知りました。

そこで、具体的に考えてみることにしました。

【一日を大切に生きるということ】

◆決められた時間内で最大量、最大品質の仕事をする

◆今までできなかったこと(やらなかったこと)に着手する

◆食べて、それを美味しいと感じる気持ちをかみしめる

◆良いものを厳選して見る、繰り返し見る

◆良いものを厳選して聴く、繰り返し聴く

◆美しいものにふれて、美しいと感じる気持ちをかみしめる

◆大切な人に会い、話し、笑い合い、泣き合う

◆困っている人に手を貸す

◆自分の想いを何らかの形(言葉、音、絵など)で記す

◆季節を意識して、それに倣った行動をする

◆弱きを助け強きを挫くために自分を鍛える

◆風、雨、鳥の声、波の音、暑さ、寒さなど自然を味わう

◆敵を憎まない

◆一日の終わり頃、「ありがとう」という気持ちに満たされる

上記のように具体的に並べてみると、心に深く刻まれ、
いつもよりも少しはまともに一日を過ごせるかもしれません。

今日の音楽

輝く季節/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。