日記

仕事や勉強に立ち向かうための心を作ることに集中しよう

大型連休が終わりを告げ、今日から登校・出勤が始まりますので
苦痛を感じていらっしゃる方も多いことでしょう。

勉強や仕事を始めなければいけない時ほど、大きなストレスが
かかることはありません。

物事は始める瞬間が一番つらいですね。

ではどうすれば良いでしょう。

◆1、学校や仕事への出発を拒否する、休んでしまう

◆2、嫌々な気持ちを引きずりながら踏ん張って始める

「1」は楽ですね。
しかし、単なる逃げですので長続きはしないでしょう。
後でもっと大きな苦痛を受けなければいけない結果になります。

「2」は多くの人がこれをしていると思いますが、
ストレスを自分の中に蓄積していく結果となり、それがいつか
大爆発を引き起こしてしまいますので注意が必要です。

僕がお勧めするのは、「1」でも「2」でもなく、

◆仕事や勉強に対する心構えを作ることに集中する

というものです。

時間にして10分間。

10分間でできる、

「心を作るための方法」

を自分なりに見つけましょう。

珈琲を飲む、机の上を掃除する、体操をする、瞑想をする、
窓を開ける、深呼吸する、本を1ページだけ読む、写真を見る、
音楽を1曲だけ聴く、大切な人の顔を思い浮かべる、お菓子を
食べる、歯を磨く、「自分はできる」と唱える

など、内容は何でも良いでしょう。

「それをすると心が整って、
 仕事や勉強に向き合う気持ちが自然に作られる」

という流れを生み出すことがポイントです。

今日の音楽

タイムリミット/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。