日記

健康の価値を思い知りました

先週のちょうど今頃は、酷い風邪をひいて苦しんでおりました。

熱が38~40度のあたりを行ったり来たりして下がることはなく、
きつい頭痛を併発していました。

髪の毛や頭皮に触れたり、首を横に振ったり、
大きな音を聞いたりすると電流が走るように痛みます。
外的な刺激によって痛みを感じるという、
これまで経験したことのない頭痛でした。
しかも頭の左側だけでしたのでとても怖い想いをしました。

風邪をひいていると弱気になります。
特に男性は熱に対する耐性が低く、ちょっとの熱で死にそうな
気持ちになる軟弱な生き物です。

風邪をひいていると、普段何気なくやっていることができなく
なり、仕事の精度を落とさないために、速度が落ちます。
いつもよりも時間をかけてカバーするためです。

健康の価値は普段はなかなか気付けませんが、
病気になるとそれを思い知る良い機会となりますね。

日々の日課や仕事の目標、夢の達成などは、すべて健康状態で
ある身体を基本に組み立てられるものですが、健康が損なわれる
と、そのすべてが崩れ去ってしまいます。

すなわち、日課は遂行できなくなり、仕事の目標は達成できず、
夢の実現は遠のいてしまいます。

目の前のコップを動かすのも自らの手。
手の自由が利かなくなれば、コップすら動かせないのです。

そうやって考えますと、健康管理・健康維持が、
人間のもっとも基本的な土台であり、力を注がなければいけない
部分であると改めて思い知ります。

今日の音楽

深夜の訪問者/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。