日記

優しくてあたたかい光

最近ご縁があった方に、近藤えりさんという人がいます。

えりさんは、子供たちのお絵描き教室を運営するかたわら、
ご自身でも絵や写真で独自の世界を表現していらっしゃって、
特に、娘さんの「ほーちゃん」が様々な場所に旅をして、
そこで出逢う人や動物、風景などと交流をするという
コンセプトの作品を発表していらっしゃいます。

えりさんの撮る写真は、
「優しくてあたたかい光」に満ちています。

それは、ピントや絞りなどの撮影技術によるものではなく、
シャッターを押す瞬間のインスピレーションや、
被写体への愛情など「数値化できないもの」によるものだと
気付きました。

えりさんの撮る写真には、主人公であるほーちゃんが写ることは
あっても、えりさん自身が写ることはほとんどありません。
しかし、どの写真にもえりさんの存在を感じるので不思議です。

きっと、えりさんはカメラを通して、被写体(人物や風景、
自然など)と会話をしているのかもしれません。

以下のサイトに、えりさんのフォト・ストーリーが掲載されて
いますので、ぜひご覧ください。

ブラウンズフィールドの秋

千葉にいきました

セドナを発つ朝 ホーリークロス教会へ

えりさんは、この度、東京ビッグサイトで開催される
クリエイターEXPOに出展されます。

ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ足をお運びください。

第3回 クリエイターEXPO 東京

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。