日記

優しくできないのは余裕がない時

人に優しくできない時は、自分に余裕が無い時であると
いつも自分自身思い知らされています。

お店の店員さんでもたまに極めて無愛想な人がいますが、
あれは自分に余裕がないからああなるのでしょう。

店員さんは笑顔での接客が仕事の中身なのですから
自分の事情はどうであれ無愛想にするのは、
仕事をしていないということになってしまいます。
パンを作ることを放棄したパン屋さんのようなものです。

人に不満を感じる時、たとえ相手に非がある場合であっても、
相手の非にフォーカスするのではなく、それを許せない自分の心
の余裕の無さに注目してみると良いでしょう。

「なぜこんなに自分は余裕がないのか」

自分の心の中にフォーカスしてみると、
その原因がすぐに見つかるはずです。

今日の音楽

セピア色の日々(バージョン3)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。