日記

営業と習慣と新しいこと

古い手帳を眺めていたら、過去に書いたメモを見つけました。

それは、

「営業と習慣を根気強く続けながら、
 新しいことを少しずつ必ずやる」

というものです。

本当にこれに尽きると、今でも実感しています。

クリエイターは作ることには熱心ですが、
売ることを疎かにしがちですので、

「もっと自分を売り込む、自分をアピールする」

ということを続けなければいけないと思って書いたのでしょう。
それが「営業」という言葉の意味です。

僕はクリエイターでもあり、会社も経営していますので、
当然のことのようにそれをし続けなければならないのですが、
そうではないすべての人にとっても

「アピール」

というのは大切なことだと思います。
自分を磨き続けなければアピールすることなどできませんし、
自分の価値を受け入れてくれる人との出逢いを求めなければ、
良いご縁は決して得られないでしょう。

そういう意味で、「営業」という言葉は、
すべての人に当てはまる「自己アピール」なのです。

そして、それは「習慣」と同じく、
根気強く取り組まなければ決して長続きしないでしょう。

日々の仕事、毎日やること、このような習慣の内容を高め、
日々継続していくには強靭な忍耐力が必要です。

「営業と習慣」

これを延々と継続していくだけです。

そしてさらにもう一つ、そこに付け加えるとすれば、
新しいことを実行していく冒険心、探究心、好奇心、
それによって自分の範囲を拡大していくということです。

それはほんの少しずつで良いでしょう。
一気にやろうとすると必ず失敗してしまいます。

一歩一歩少しずつ、足元を確認しながら、ただし、

「少しであっても、毎日必ずやる」

のが良いですね。

今日の音楽

ネットワーク 2/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。