日記

夢を描いて目標を定めよう

夢を持っていない人はまず夢を思い描きましょう。
夢のある人生はそれだけで素晴らしいものですし、
夢を持っている人というのはそれだけで輝けるものです。

夢を思い描くことはとても楽しいものです。
自分の現状との比較で恥ずかしく思ったり、委縮したり、
そんなの叶うはずはないと自己否定したりしますが、
それらも全部含めてとても良いことです。
それら全部がその人を輝かせる原動力になります。

まずは夢を持ちましょう。どんなに大きな夢を持っても、
お金がかかるわけではないですし(笑)。

そして、ここまでは多くの人ができるのですが、
その夢の実現に向かって目標を設定するところで、
ほとんどの人がそれをしません。
夢を漠然と思い描くだけで終わってしまうのですね。

夢を実現している人というのは、必ず目標を定めています。
なぜなら、夢を実現するためには自らの手足を動かして
「行動する」ことが必要なのですが、
それをするためには目標の設定が必要となるからです。
夢を思い描いているだけですと、
なかなか行動には移せないものです。

部屋にこもってベットの上に寝そべって、
夢の扉を開いてくれる誰かからの電話を待っていても、
そんな電話は永遠に鳴ることはないでしょう。

自ら扉を開けて、

「わたしはここにいます。わたしの夢はこれです。」

と叫ばなければ、夢は実現することはありません。

夢を持つことができた人は、次は、騙されたと思って
具体的な目標を設定してみてください。
設定する目標のポイントとしては「数字」と「期限」です。

「いついつまでにこれこれを達成するぞ。」

という具体的な目標を設定した段階で、
それが行動への大きなエネルギーとなります。

登山をする時に、まず山の頂上を見上げて、

「あそこにたどり着きたい。」

と思います。

しかし目線をそのままにして登山したのでは、
道に転がっている石や倒木につまずいて転んでしまうでしょう。
足元に目をやりながら、一歩一歩登ります。

そして、登山の途中でする休憩の中でふと頭を上げて、
また山の頂上を見上げます。
(こういうひとときを間に挟むこともとても大切です。)

休憩が終わったらまた足元を見て一歩一歩登ります。

ふと気が付くと、いつの間にか山の頂上に到着していることに
気が付くでしょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。