日記

大食いで早食いで炭水化物と油と砂糖が好き

長らくご縁のある方から、

「山谷さんはスリムですね。何か秘訣はあるのですか。」

とお尋ねいただきましたが、実はお腹も出ていますし、
スリムと言うには程遠い身体をしていますので恐縮しました。

僕はかなりの大食いで、
しかも、周囲が心配するくらいの早食いです。

さらには、食べ物の中で、炭水化物(特にお米)と、
油と砂糖が大好きですので、困ったものです(笑)。

以前、数年ぶりに会った大学の同級生に
「太ったね。」と言われてショックを受けたことがありました。
(日々自分では気が付かないような小さな変化の蓄積は、
数年ぶりに会った人には大きな差異となって見えるものです。)

自分の大食い、早食い、食べ始めたら途中で止められない
というのは、これはもう仕方のないことだと諦めています。

そこで、次に考えるのは「消費」ということです。
僕の場合は、毎朝の散歩です。
大股で早歩きするのがポイントですね。

身体に筋肉が付くくらい運動すれば、
その筋肉が、黙っていても脂肪を燃焼させてくれる便利な
「自動ダイエットマシン」となるのですが(笑)、
僕はもともと運動が苦手なため、朝の散歩が精一杯です。

その他、最近やっているのは、
「お腹がすいたら炭酸水を飲む」というものです。

コーラやファンタなどの砂糖が入った「炭酸飲料」ではなく、
水と二酸化炭素だけでできた「炭酸水」です。

これを飲むと、お腹が満足しますし、
不思議なことに脳と心もスッキリします。
いくら飲んでも太ることなく、
満腹感と精神的爽快感が得られます。

僕の経験上、大食いしてしまう時には、
心配事などで心が不安定なことが多いように思います。

心配事そのものを解決するか、
もしくは心配事を抱えていても、それに耐えうるような
強い心を維持できていると避けることができますね。

朝の散歩は、ダイエットに良いこともありますが、
僕の場合は、「思考をクリアにする」ために
やっているところもあります。

「心を鍛える」ためには、
朝の散歩や運動が有効なのかもしれません。

つまり、散歩や運動は、
身体のためではなく、精神のためでもあるのです。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。