日記

女性の美しさは姿勢と歩き方

仕事の打ち合わせなどで人と待ち合わせする時、
1時間ほど早く約束の場所に向かうのが僕の習慣となっています。

そして、その1時間は、ゆっくり落ち着いて待ちながら、
目の前を歩いている人たちを眺めるのが好きです。

人の歩き方を見ると、その人が苦労をしている人か、
これから行く場所が行きたい場所か行きたくない場所かなどが
手に取るように分かります。

僕は特に、歩いている女性を横から眺めるのが大好きで、
じーっと眺めますので、はたから見ればただの変態でしょう。

女性は顔は美貌でも、姿勢と歩き方、この2点において
残念なことになっている人がかなり多いように思います。

まず姿勢ですが、ほとんどの女性は両肩が前に縮まり、
背筋がピンとしていないために、実際の年齢よりも10歳以上
老けて見えている可能性があります。

次に歩き方ですが、多くの人はどうして歩みのリズムの歯切れが
これほどまでに良くないのでしょう。
中には足をだらしなく引きずって歩いている人までいます。

姿勢は、お乳首を「目」に見立てて、その「目」で遠くの景色を
眺めるようにイメージすると自然に美しくなります。

歩き方は、自分なりの一定のリズムを感じながら歩くと、
美しくスマートに歩くことができます。
心に音楽を浮かべながら歩くと良いでしょう。

その両方ができている人をたまに見かけ、嬉しくなります。

僕はただの変態です。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。