日記

女性は楽しみを知っている

女性は男性よりも「楽しむ」ということを知っています。

それは、食事をする時によく理解できます。
女性の「美味しい」というのは「味」であるのに対し、
男性の「美味しい」というのは「量」であることが多いですね。

女性は「小鉢もの」などを好み、
「たくさんの味をちょっとずつ食べたい」と思います。
男性はあの小鉢では食べた気がしないでしょう。
一品料理でも良いから「たくさん食べたい」と思います。
味よりも、お腹がいっぱいになると大満足なのです。

殺風景な部屋に花を飾ったりするのも女性です。
男性は花を飾る手間に比べたら、
部屋の殺風景さなどはまったく気になりません。
むしろすっきりしていて良いとさえ思ってしまいます。

デパートに行くと女性用の服飾売場はものすごいスペースを
取っているのに、男性用の服などあまり売っていません。
女性の「衣」への興味を反映していると言えるでしょう。

男性はとりあえず生きていて何かして褒められれば満足ですが、
女性は日常生活を深く楽しむ能力に優れていますので、
男性よりも人生を何倍も深く味わうことができるでしょう。
とても羨ましいです。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。