日記

妄想の快楽と実行の苦痛

正月三が日も終わり、
今日が仕事はじめという方も多いのではないでしょうか。

お正月の間に蓄えた元気と、新年への希望を胸に、
今日からまた一日一日がんばっていきましょう。

僕は「休むと逆に疲れてしまう」仕事中毒人間ですので、
大晦日もお正月もずっと仕事をしておりました。
今年やりたいことをあれこれと妄想して計画を練りました。

人間は妄想するだけで、
それを実行に移すことがなかなかできない生き物です。
妄想は快楽ですが、実行は苦痛だからです。

妄想だけなら誰でもできます。
しかし、実行はなかなかできるものではありません。
ひとつひとつを積み上げていく根気強さが必要です。

しかしながら、現実を変え、
思い描いた夢を叶えることができるのは、実行だけです。
妄想は妄想のままで霧のように空中に消え去ってしまいます。

僕も今年は、自堕落な自分のおしりを激しく叩きながら、
「妄想 → 現実」へのシフトを試みたいと思います。

次々に浮かぶ妄想を書き留めておくために、
僕の仕事机には紙と鉛筆が常に置かれていています。
どんどん落書きをしていく感覚でアウトプットしています。

外出中には、アイディアをメモしておくのに便利な
「Evernote(エバーノート)」というアプリケーションを
iPhoneにインストールして使っています。
外で「Evernote」に書き溜めたメモを、帰って自宅のパソコンで
リンクして見ることができますのでとても便利ですね。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。