日記

寂しくなったら、砂糖の魔法に頼りましょう

いよいようっすらと肌寒くなってきて、そうなりますと、
人間の思考はどんどん内側に向かいます。

過去の扉が開いて、忘れていた思い出が蘇ったり、人生について
哲学的に考えてしまったり、突然ポエムを書き始めたり(笑)。

秋という季節は人間をセンチメンタルにさせるようです。

人間だって動物の一種なのですから、冬眠前の惜別を感じたって
決して不思議ではないでしょう。
理由もなく寂しい気持ちになるのは当然のことです。

孤独感を消し去りたい時には甘いものをお勧めします。

チョコレート、マカロン、ようかん、かりんとう、マシュマロ、
アップルパイ、砂糖をスプーン2杯分入れた紅茶、あめ玉、
キャラメル、あん入りビスケットなど、枚挙に暇がありません。

寂しくなったら、砂糖の魔法に頼りましょう。

今日の音楽

感傷の秋(ピアノ)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。