日記

寿命という名の制限時間

人間は、すべての人が等しく、

「寿命という名の制限時間」

を持っていて、なおかつ、

「一日24時間」

という決まりの中で生きています。

これがあらゆることの土台であり、あとはこれを

「どのように使うか」

ということのみです。

そして、このことによってのみ、人生が良い方向へも良くない
方向へも大きく動いてしまうことになります。

時間は、一日に付けられた目盛りであると考えながら行動すると
物事を円滑に進行させることができるでしょう。

「10時までこれをしよう」

「10時までにこれをしよう」

「10時からはこれをしない」

などと、時間とセットで行動を組み立てるようにすると、
今の自分にとって大切なものとそうでないものとが明確に見えて
きて、今すぐやるべきことが分かるようになります。

ちょっとでも気を抜くと、まるでいつまででも生きられるかの
ように、制限時間など無いかのように振る舞ってしまうのが
人間の弱点です。

その時やらなくて良いことにばかり時間をかけてしまう不思議。

今日の音楽

悲しみの空/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。