日記

少数の人のシナリオ

大きな力(主にお金)を持ったごく少数の人が作成した
シナリオの通りに世界は進んでいきます。

そのような少数の人は自らの利益を重んじることが多いので、
それ以外の人々はこういった人のシナリオにまんまと乗せられて
その少数の人の懐をさらに肥やすことに加担してしまいます。

身のまわりのあらゆるものひとつひとつが、
そういった権力者への献上につながっていることに、
心の目で見るとすぐに気が付くことでしょう。

この少数の人が作成したシナリオを打ち崩すのは、
天変地異かもしくは大人数が集まって行う革命しかありません。

まずは、目の前にある「普通」を疑ってみることが、
真実を見極め、「餌食にされない」ための方法です。

そして、納得のできないことが見つかったなら、
一人でそれを叫んでいても何も起きませんので、
同じように考える仲間を見つけなければいけません。

そうすれば、小さな声はやがて大きくなり、
悪意あるシナリオを破壊する力となることでしょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。