日記

心を持ち上げる方法

いよいよ梅雨の到来を感じるような、曇り&小雨の日が続いて
いますが、雨の日は心も落ち込みがちになります。

僕は雨は好きなほうなのですが、それでも朝起きて薄暗く、
どんよりとして雨が降り出したりすると、良いことを考えるより
良くないことを考えてしまう割合が多くなって、その方向に
どんどん心が進んでいくのを感じます。

キラキラと輝いた晴れの日は、やる気も爆発的ですが、
それとまったく逆ですね。

そんな中、気分を前向きにするためには、自らの意思で

「心を持ち上げる」

しかありません。

誰かに頼ろうとすると、慰めを乞うような格好になってしまい、
関係が壊れ、さらに落ち込みが強くなってしまうことが多いので
自分自身で何とかすることをお勧めします。

心を持ち上げる具体的な方法ですが、僕は以下のようなことを
やっています。

◆日々の習慣をいつもよりもしっかりやる、意識してやる

たとえば、「顔を洗う」という習慣ひとつにしても、
いつもよりも意識して念入りに、時間をかけて行うことで
不思議と心がすっきりしてきます。

◆チョコレートかマカロンを食べる

「甘いものは悲しみを消し去る」という言葉があるように、
甘さは心の憂鬱も軽減してくれます。

◆部屋の掃除をする

部屋というのはその時の住人の心の状態とリンクしています。
心が乱れていると部屋の掃除もなかなかできないものですが、
そこを逆手にとって、部屋をきれいにすることで心を整える
ことを目指します。

心を持ち上げる方法は人によってたくさんあると思います。
特に女性は、

「共感される」

「人に褒められる」

ことで心を持ち上げようとする場合があると思いますが、
このような方法は「相手」が必要で、その多くは失敗に終わり、
憂鬱をさらに深めてしまう結果になることが多いですので、
自分自身で自らの心を持ち上げる方法を見つけましょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。