日記

快楽と罪悪感

快楽を味わった後には必ず罰が待ち受けています。
美味しいものをたらふく食べると太ってしまいますね。
快楽の後にやってくる大きな罪悪感もそのひとつです。
人間は堕落しようと思えばどこまででも堕落できるものです。
エスカレーターやエレベーターに乗るととても楽ですが、
電気を浪費し環境破壊に貢献してしまいます。
「自分のエネルギーを使って生きる」
これがポイントですね。
多少の階数であれば、自分の足で階段を上りましょう。
疲れますが自分自身のエネルギーを使いますので、
地球にも誰にも迷惑をかけることはありません。
おまけに脂肪が燃焼してスリムになることもできます。
(不思議なことに、心まですっきりします。)
僕は本当は快楽が大好きな快楽主義者なのですが、
がんばった後や苦痛に耐えた先にこそ本当に心地良い快楽
(罪悪感を感じずに受け取ることの出来る快楽)があると
考えています。
苦痛の先にこそ本当の快楽があるのです。
あまり書くとヘンな意味に取られかねませんので、
今日はこのへんにいたします。
ありがとうございました。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。