日記

恋の歌じゃない歌

日本の歌謡曲はほとんどが恋の歌ですね。
好きです。
別れたけれどまだ好きです。
好きすぎて苦しいです。
どうして私のこと好きじゃないの。
奥さんと別れて私と一緒になって。
このような歌がほとんどですね。
音楽というものが恋心の切なさ苦しさを表現するのに適していて
恋の痛みを和らげる効果があるからなのだと思います。
最近は友情の歌などの割合が増してきましたが、
もっと海外のようにたとえば政治の歌とか、
忘れてはいけない事件を題材にした歌などが
あってもいいのになと思っています。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。