日記

悲しい時には笑いましょう

同じひとつの物事を見つめながら、
ある人は「もうダメだ。」と思い、
別の人は「よしチャンスだ。」と思うというのは、
とても興味深いことです。
どちらの人が幸せな人生を歩めるかは明白ですね。

すべては心の持ちようです。

お笑い芸人の松本人志さんが、

「幸せとは、不幸せに気が付かないこと。」

とおっしゃっていましたが、目の前で起こることにあまりにも
敏感すぎるのも、幸せに生きるためには良くないのでしょうね。

何事にも用意周到で、周囲の反応にびくびくしながら、
まじめ一本であらゆる準備をして生きている人よりも、

「何とかなるさ。」

が口ぐせの人のほうが、幸福そうに見えますし、
実際に幸せな生き方ができているのだと思います。

アニメ『ちびまる子ちゃん』の山田君と山根君の
いったいどちらが幸せでしょうか。

悲観からは何も生まれてきません。
どんな過酷な状況にあっても、
未来を楽観できる余裕さで行動していきたいものです。
(行動を伴った楽観でなくては意味がないですが。)

悲しい時や苦しい時にはまず笑ってみることです。
その笑顔が新しい何かをあなたに与えてくれることでしょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。