日記

情報を扱う技術

「情報」というのはとても大切で、この世の中は、
知っている人に有利に働くようにできています。
知ることで僕たちは未来の計画を立てることができ、
また不安から抜け出して安らぎを得ることができます。
知らないことによる不利益は計り知れません。

「情報難民」や「情報操作」という言葉があるように、
「情報」が人間一人に与える影響はとても大きいものです。

しかしながら「情報」というものは魔力を持っていて、
それは「お金」とよく似ています。

お金は有効に「使う」ことで世の中を渡ることができますが、
お金に「使われる」と、破滅の崖へ突き落とされます。

それは「情報」もまったく同じで、
うまく利用することができれば良いのですが、
不確実な情報に翻弄され、精神を疲弊させ、他者を傷付け、
そしてやがては自分自身を滅ぼしてしまうこともあります。

「お金」も「情報」も、
「扱う技術」を身に付けなければいけないのです。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。