日記

愛の教科書

インドには「愛の教科書」として知られている、
カーマ・スートラという経典があります。

この本には様々な「愛のテクニック」が書かれており、
特に「第2部 性交について」は、性行為マニュアルのような内容
になっていて思わず赤面してしまいます。(好きですが。)

その内容は以下の通りです。

第1部「導入部」愛について。
第2部「性交について」接吻、前戯、性的絶頂、88の体位リスト、
オーラルセックス、変態性欲、玉茎の動かし方・・・など。
第3部「妻を得るには」求愛と結婚。
第4部「妻について」妻が行うべき行為。
第5部「人妻について」婦女誘惑の方法。
第6部「娼婦について」妓女必須の64芸。
第7部「他人を惹き付けるには」

いつの時代も人間の考えることは同じで可笑しくなりますが、
「玉茎の動かし方」や「婦女誘惑の方法」「妓女必須の64芸」
など、興味のないふりをしようと抵抗を試みるも空しく、
心は興味津々になってしまうのが悔しいところです(笑)。

このカーマ・スートラは映画にもなっており、
大学の時に観ましたがエキゾチズム溢れる素敵な作品でした。
特に、Mychael Danna によるサントラが素晴らしく、
CDをリピートで聴きながらめくるめく妄想を楽しんだものです。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。