日記

提供できる価値を知り、その価値を必要としている人を探そう

美しいもの、大きいもの、強いもの、美味しいもの、暖かいもの、
冷たいもの、心地良いものといった価値を創造して提供するのが
仕事の基本ですので、自分が手がけている仕事がどのような価値
を提供するのかを把握することは、仕事をする人にとって、
もっとも基本的なことであると言って良いでしょう。

仕事をするに当たっては、いくら稼げるか、いくら儲けられるか
ということばかり先に考えてしまいがちですが、それよりも前に

「どんな価値を提供できるか」

を先に考えることが出来なければいけないでしょう。

仕事の順番としては、

◆1、自分が提供できる価値の内容を具体的にする

◆2、その価値を必要としている人を選別する

◆3、仕事にかかるコストを計算し、利益を乗せて価格を決める

◆4、その価値を必要としている人へアプローチする

となるでしょう。

お金に関することは3番目であり、それよりも最初にやらなければ
ならないことは、提供する価値の具体化とそれを必要とする人を
選び出すことです。

自分の良い所を知り、その部分を良いと思ってくれる人を探す
ということであり、恋人や結婚相手を探すのと同じです(笑)。

今日の音楽

ある秋の物語(ピアノ)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。