日記

擬似的な朝の目覚め

僕は音楽制作者にしては珍しく、完全な朝方人間です。

いつもだいたい4時か、早い時には3時には目を覚まして
すぐにパソコンの電源を入れ、いきなり仕事に取り掛かります。

まるで農家のおじいちゃんのようですが、
朝早い方が周辺のノイズが少なく、作業に集中できるのです。

日々やることは、習慣にしている作業と、
その時向き合っているご依頼のお仕事の2種類となります。

朝の9時前には習慣の作業はほぼ完了し、
ご依頼のお仕事にも手を付けかけています。

そして、午前中いっぱいでその日のやることはすべて終わって
しまうというような流れの中で生きております。

しかし、

「寿命はあと一日」

ということを常に心に持って生きるように決めましたので、
そうなりますと時間を大切にしなければなりません。

お昼過ぎからの集中力維持が課題となります。

「お昼過ぎにも朝と同じくらいの集中力を持つこと」

と、今日の「一行日記」に書き込みました。

人間の体力には限界があることも知っていますので、まずは
試してみて、どうしても集中力が維持できないようであれば、
昼食の後にお昼寝の時間を無理矢理作って、

「擬似的な朝の目覚め」

を演出してみようかと企んでいます。

一日を二日に分割するようなイメージです。

今日の音楽

予感/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。