日記

敏感すぎる首筋

今日、髪を切りに行ってきたのですが、
髪を切ってもらっている時に思い出すのは少年時代のこと。

僕は首筋のあたりがものすごく敏感で、
耳の近くの毛を切ってもらっている時や
剃刀で耳や首筋の微毛を剃ってもらっている時に
身体を激しくよじってしまいます。

それは「くすぐったい」という次元を超えていて、
背中脇腹の筋肉が裏返ってしまうのではないかというくらい
激しく反応してしまうのです。

何度も何度もビクンビクンッと海老反りになるため、
かなり恥ずかしい思いをします。

しかし不思議なことに大人になってからというもの
このような現象はあまり起きなくなりました。

「首筋が極端に敏感な少年」だったわけですね。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。