日記

日課で心のバランスを取ろう

近所の子供たちが、朝、首からカードをぶら下げて、
連れだって歩く光景を目にするようになりました。
夏休みのラジオ体操でしょうか。

ラジオ体操を僕は毎日、第一と第二を通してやっています。
全部で6分30秒ほどかかりますが、健康のためだけではなく、
心を整えることを目的としてやっています。
毎朝必ずやる「日課」とすることで、
一日の始まりにはずみをつけたいためです。

何らかの理由で体操ができなかった日は、
不思議と調子が悪く、一日中落ち着きません。
変に気になって、ひとつひとつのことに集中できなくなります。

ですので、

「どんなことがあっても必ずやる」

ことに意味があります。

このようなことは、ラジオ体操じゃなくても何でも良く、
日課として設定できるものであれば何でも良いと思います。

ズボンや靴は右足から履く、朝必ず「おはよう」と言うなど、
どんなことでも、心のバランスを取るためには有効です。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。