日記

日課について

仕事が忙しい日もそうでない日も、その仕事以外に、
毎日必ずやらなければいけないと決めていること、
つまり「日課」というものを誰でも持っていると思います。

僕はiPhoneの中に「To Do アプリ」(その日やるべきことを
メモして実行したら横線を引いて消していくようなソフト)を
入れて日課をこなしているのですが、一日が終わる頃になっても
まだたくさんやるべきことが残っていると気が重くなってきて、
やってもいないのに横線を引いて消したい衝動にかられます。
(実際はそんな甘えを自分に許すことはありませんが。)

しかし、朝に目が覚めてすぐに日課に取り掛かり、
午前中のうちにその日やるべきことが終わってしまう勢いだと
残った午後の時間を使って何をしようかなあと考えながら、
結局はそれほど有意義に時間を使うことはできず、
一日が終わる頃までかかって焦ってやった日と
何一つ変わらない結果となってしまいます。

日課というのは一日の時間にどう配分するかが難しく、
早い時間に一気にやってしまうとその後気が抜けてしまいますし
ギリギリまでやらなければ最後に焦ってしまいます。

何か新しく始めようとしていることや、勉強や調べものなどの
間に挟み込むようにして一日をかけてまんべんなく配分するのが
バランス的にはとても良いように感じています。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。