日記

春の青森にて

昨日、僕の故郷青森にて、
映画『アンダンテ ~稲の旋律~』の上映前イベントとして
「音楽監督ってどんな仕事?」という集いを催していただき、
極度に緊張に弱い僕も、ふるさとの心優しい方々に囲まれて、
とても楽しくおしゃべりさせていただくことができました。
主催の弘前上映実行委員会の皆様、
事務局として精力的に動いてくださっている
新日本婦人の会弘前支部の皆様、そして、
メイン進行役を務めてくださった弘前大学の深作拓郎先生、
本当にありがとうございました。
また、この機会に20年ぶりに再会できた中学の同級生、
昔一緒にバンドをやったこともある同級生の女の子、
僕の音楽の師匠(とても美しくとても怖い先生です。。。)、
ラジオ局までわざわざ会いに来てくれた高校時代の親友など、
たくさんの懐かしい人たちとの出逢いもありました。
春の匂いをうっすらと感じることができた素敵な帰郷でした。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。