日記

水出し珈琲、始めました

五月も半ばに入り、いよいよじめじめした梅雨の季節の到来です。

静かな雨の音、美しい紫陽花など梅雨の季節ならではの楽しみも
あるでしょうが、出かける時の雨や、延々と続く高湿度に気分が
沈みがちになりますので注意が必要です。

僕も、楽器や音響機材を保護する目的や、空気の乾きを求めて、
部屋の除湿器をフル稼働しています。

どうせ毎年必ずやってくる季節です。
楽しく過ごす方法を見つけたほうが得ですね。

僕のじめじめ不快感対策は、「水出し珈琲」です。

「また珈琲か」

と言われそうですが、その通り、また珈琲です(笑)。

普通に淹れた熱い珈琲を氷に注いで作る急冷のアイス珈琲も
もちろん美味しいのですが、じっくりと時間をかけて抽出される
水出し珈琲のほうが飲み心地がスッキリして、この梅雨の季節に
は合います。

家庭での作り方もとても簡単。

◆1、容器に珈琲の粉と水を入れます

◆2、スプーンなどでよくかき混ぜます

◆3、冷蔵庫に入れて一晩置きます

◆4、ペーパードリッパーで濾してカップに注いで完成です

水出し珈琲を飲む時にいつも感じるのが「時間のすごさ」です。

短時間で抽出するよりも、時の流れを利用してじっくり抽出する
ほうが味に深みが出るからです。

時間ってすごいですね。

今日の音楽

美しい雨/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。