日記

湿気の季節

爽やかな初夏もどうやら終わりを告げ、
いよいよじめじめした梅雨の季節に入ったようです。

エアコンの電子湿度計を見てみると、
部屋の中の湿度が60~70%程度になることが多くなりました。
(たまに70%を超えることもあります。)

以前ブライダルのお仕事でお世話になったある女性は、

「この季節のこの湿気がお肌にいいのよ。」

などとおっしゃっていましたが、木製の楽器や精密な電子機器が
たくさん置いてある僕の部屋では湿気に気を遣います。

また、僕はおそろしいくらいの汗かきのため、
湿度の高さがとても気になってしまいます。

僕の部屋には専用の除湿機が設置されていますが、
その除湿機のタンクがすぐに水で満杯になる有様です。

タンクにたまった大量の水は、ベランダの植物たちに与え、
部屋中の湿気を植物たちがご飯にするという形になっています。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。