日記

珈琲のおとも

僕は珈琲にはミルクもお砂糖も入れずに、ブラックで飲むことが
ほとんどです。

そのほうが頭にストレートに効く感じがするし、飲んだ後に口の
中にミルクや砂糖の甘さが残らずにスッキリするからです。

しかし、ブラックを何杯も何杯も飲んでいると、そのうちに
木炭をバリバリかじっているかのような嫌な感じがしてきて、
首筋に不快感を感じたり、頭痛が起きたりします。

そんな時にいよいよ「珈琲のおとも」の登場となります。

僕の「珈琲のおとも」は以下のようなものです。

◆甘いチョコレート

◆ホワイトチョコレート

◆マカロン

◆バタースカッチキャンディー

◆羊羹

◆黒砂糖

◆かりんとう

ちょっと口に入れただけで素晴らしい甘さが広がって、
ブラック珈琲の味がぐんと良くなるから不思議です。

ブラック珈琲とウィスキーのストレートはとても良く似ていると
思っていますので、上記の「珈琲のおとも」は、そのまま
「ウィスキーのおとも」にもなるかもしれません。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。