日記

社会の明るさの源は

「社会を明るく元気にしたい。」

という言葉をあちこちで耳にします。
知り合いの社長さんもそれを目的に自社サービスを企画しますし
もちろん僕も同じです。

その時に、男性が喜ぶようなサービスを作るよりも、
女性が明るく元気に輝けるようなサービスを考えたほうが、
言葉はあまり良くないですが、
「手っ取り早い」ということになります。

なぜなら、男性も女性もどちらも喜ぶような商品やサービスは、
性別的嗜好による矛盾をはらんでいますし、
また欲張って両方を喜ばせようとしても
そのためには膨大な労力が必要で、中途半端になってしまい、
結局は徒労に終わってしまうことでしょう。

そこで、まずは女性のためになる商品やサービスを作り、
女性たちに明るく元気になってもらうことを目指します。

それが叶うと、明るく元気な女性たちを見るだけで、
何をしなくても男性たちは勝手に元気になり、
総じて社会全体が明るく元気になるという理屈です。

「女性は太陽である。」

という太古からの言葉がありますがまさにその通りで、
女性の明るさや快活さが、日陰で濁っている男性たちを
明るく照らしてくれるのだと思います。

社会の明るさの源は、女性たちの元気であると言えるでしょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。