日記

紙せっけん

石けんが大好きで、きれいなものを見つけると
使いもしないのについつい買ってしまいます。

以前もブログに書いたのですが、石けんがどんどん集まって、
まるで宝箱の中の宝石のようにカラフルに輝いています。
ピアノの上に飾ったりして芳香剤のように使っています。

幼い頃にお母さんが「紙せっけん」というものを買ってくれて、
夢中になったものです。

それはまるで「セロファン」のように美しい透明で、
(「色紙(いろがみ)」よりも「セロファン」が好きな
子供でした。目の前にかざすと向こうの世界に色が付いて見える
のがおもしろかったのです。)とても良い香りがしました。

使うのがもったいなかったのですが、両方の手のひらではさんで
こすると、泡が生まれてくる紙せっけんの不思議な魅力に
とても惹きつけられた思い出があります。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。