日記

結婚式と映画

ジューンブライドと言いまして、
6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがヨーロッパにはあり、
それが日本にも輸入されて、ブライダル業界は今が繁忙期です。
業界でがんばっている仲間たち、
健康に気を付けてがんばってください。

ブライダルは様々なプロフェッショナルが集まって、
ひとつの「素敵な空間」を作り上げるエンターティメントです。

花嫁さんなどのドレスをデザインするクチュリエ、
会場を美しい花々で飾るフラワーデザイナー、
ゲストを美味しいお料理でもてなすシェフやウェイトレスたち、
出過ぎず引っ込み過ぎずセレモニーを盛り上げる司会者、
各シーンを印象的に演出する音楽のプロたち。

挙式と披露宴を合わせてもたった4時間程の短い時間ですが、
そこにプロの仕事を結集させ、夢の時間を創造します。

それはまるで映画制作の現場のようです。
ウェデイングプランナーという監督のもと、
キャスト、照明、カメラマン、音楽家といったプロたちが
力を結集させてお仕事をしています。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。