日記

美しい人は姿勢が美しい

心が「顔」の次によく表れるのは「姿勢」です。

自信がない時やくたびれている時は猫背ぎみになるものですし、
心が乱れていて良からぬことを考えている時には、
右肩と左肩の高さが揃わずぎこちない動きを取ってしまいます。

美しい人はどうして美しいのだろう、といつも考えますが、
「姿勢」がとても重要な位置を占めていることが分かります。

美しい人は、大切にしているもの、揺るぎない哲学、
自尊心などをしっかり持っているものですが、
それらは姿勢の美しさとなって表れます。

言葉ではなかなか表現できない「醸し出す雰囲気」の
領域なのですが、無理矢理に言葉にするのなら、
胸を張っている、両肩が後ろの位置に落ち着いている、
頭頂部を高く安定させる、常に遠くをしっかり見るような目線、
となるでしょうか。

簡単に矯正する方法としては、
お乳首の先っぽを「目」に想定して、
その「目」で遠くを見るようにイメージすると良いらしいです。
実際にやってみると確かに自然と気持ちの良い姿勢になります。
これを維持するのが大変なのですが、
訓練すると無意識でも保てるようになるのでしょうね。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。