日記

美味しさは美しさと量

食欲の秋ですが、皆様、美味しいものを
たくさん頬張っていらっしゃるでしょうか。

僕は「食」に対する欲望が少ないほうで、
「あれが食べたい、これが食べたい」ということがありません。

「何が食べたい?」

と訊かれれば、100%

「カレー。」

と答えますし、高級と言われる料理を目の前に並べられた時にも
特に大げさな感動はありません。

僕にとって食べ物は例外なくすべて美味しいですが、
特に「美味しい料理」とはどんなものかと考えてみますと、

◆見た目が美しい料理

◆量がじゅぶんである料理

ということになります。(あくまでも個人的な価値観です。)

見た目が美しい料理は、見ているだけでお腹がいっぱいになり、
それだけで満腹感を得られます。

また、「量」というのは僕にとって「味」よりも重要な要素で、
たくさん食べられることが、イコール「美味しい」となります。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。