日記

習慣と欲望を結び付けよう

僕もそうですが、ブログやTwitterの投稿内容に詰まると、
すぐに料理やお菓子の写真を載せてしまいます。

Twitterのタイムラインをざっと眺めてみますと、
次から次へと食べ物の写真が流れてきますので、
(掲載される写真の中で食べ物の写真がダントツなのでは
ないでしょうか。)みんなネタに困っているんだなあと
我がことのように感じています。

自分も含めみんなどうして食べ物の写真をアップするのだろう
と考えた結果、以下のような理由が浮かびました。

◆一日三回、ほぼ確実に行われるイベントが「食事」である

◆見た目の美しさにさわやかな感動がある

上記の一つめの理由から以下のようなことが分かります。

食事というのは最強の「習慣」であり、
「欲望(食欲)」と結びついて、その威力は絶大なものである。

何か「習慣」にしたいことがあったら、
「欲望」と結びつけるのが一番手っ取り早い。

やらなければいけないことを習慣化することほど強いものはなく
それが実現すると苦痛がまったく無くなり、驚くほどの速度で
物事が前に進むようになるということを以前書かせていただき
ましたが、そのような状態を手に入れるためには、
「欲望」と結び付けて実行すると良いようです。

最初のうちは、

「これを実行したら、チョコレート3つ食べて良い。」

などといういかにも動物調教風なことでも構いません。
それをたんたんとやっているうちに、

「それを実行すること自体が気持ち良い。」

という感覚までもっていけたら良いですね。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。