日記

習慣は心の調整薬

昨日までの雨、曇天、暴風が過ぎ去って、
今日の横浜は、緑が輝く初夏の朝を迎えました。

梅雨、そして暑い夏がやってくるまでのこの心地良い季節は、
本当にあっという間に過ぎ去ってしまうと思います。
貴重な美しい初夏のひとときをじっくり味わいたいものですね。

同時に、新学期や職場など、新しい環境で過ごされている方に
とっては、憂鬱な時期がこれからやってきますね。

張っていた気持ちが緩んだり、現状に対する疑念が浮かび、
迷い、堂々巡り、もどかしさ、解消できない不満などが、
次々と心の中に沸き起こってくる「五月病」の時期です。

そのような「気持ちの乱れ」を防ぐのに、
「習慣」ほど良いものはありません。

◆朝起きたら布団をきれいに整える

◆カーテンを美しく束ねる

◆1日1回は「ありがとう」と言う

◆ズボンや靴は右足から履く

◆どんなに忙しくても、1日3食必ず食べる

◆お菓子は午後3時だけに食べる

◆深夜1時までには必ず寝る

◆どんなに忙しくても、本は1日1ページ必ず読む

など、小さなことでも構いません。
数もたくさんは必要ありません。
たったひとつだけでも良いのです。

そして、心に決めたなら、「必ずやる」ことがとても重要です。
ある時はやって、ある時はやらない、
ということがあってはいけません。
どんな状況になっても「必ずやる」のです。

そうするとその習慣が「心の調整薬」のような役割を果たし、
気持ちを整えてくれるのです。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。