日記

能力を発揮できる時間帯

人間は機械ではないのですから、
疲れてくると仕事の質も落ちます。

夜になって疲労のためになかなかできないようなことが、
一晩寝て朝に取り掛かると、あっという間に完成することが
ありますね。

やる内容や分量はまったく同じなのに、
それに取り掛かる時の人間の身体の状態、心の状態によって、
仕事のスピードも質も変わってくるのは明確な事実です。

そして、そういった「一日のうちの調子が良い時間帯」
というのは人それぞれでしょう。

僕の場合は、朝の4時からお昼くらいまでが
もっとも身体と精神が良い状態にあり、仕事がはかどります。

逆に、午前中は調子が優れなくて、
夕方からエンジンがかかってくるという人もいるでしょう。

自分が一番能力を発揮できる時間帯をまずは把握することです。

そしてそれが分かったらその時間帯に仕事を詰め込み、
それ以外の時間は、休むか、勉強するか、未来のことを考えるか
人に会うか、実務以外のことをすると良いでしょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。