日記

解決方法は近くにあります

あと2年もすれば僕も40歳になってしまいますが、
一人の人間がここまで生きてくると、様々なことがあり、
その場面場面でどのように対処したら良いか、
問題にどんな気持ちで立ち向かえば良いかといった、

「生きるためのコツ」

のようなものが少しずつ貯まってきたように思い、
そうやって自分が知ったもの、経験したことなどを
これから人生を歩んでいく人たちのために
役立てたいと思うようになりました。
つまりは、「歳を取った」ということなのですが。

おそらく多くの人が同じことを考え、本というかたちにしたり、
ブログなどのWebコンテンツにしてサーバーに蓄積したり、
手書きの日記帳のようなかたちで残しているでしょう。

そのように考えますと、自分が何か人生の困難にぶつかった時に
それをすでに何年も前に経験し、乗り越え方を知っている人が
どこかにいるはずで、その人に会いたいと思いますよね。

人と話をすること、読書をすることは、生きていく上で
とても大切であることを改めて思い知ります。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。